(すえひろしゅぞうてんじかん)

明治時代中期から使い込まれた貴重な酒道具など
約150点を展示しています。
中でも奉納用の酒樽(直径約80センチ高さ約60センチ)
は昭和5年製の有田焼きで、陶器の祝い樽は珍品中の珍品です。
ほかに、
・蒸米を運び出す際、熱さどめの為に履いた専用の下駄。
・酒を量り売りした時に使った信楽焼きの大がめ。
・明治、大正時代のラベルや帳面など
当時の酒造りをしのばせる品々が数多く展示されています。
 
   (きょうどにんぎょうかん)